神戸大学 医学研究科・医学部
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研究分野紹介
 
生物の発生・再生の原理を解き明かし、組織・器官・個体の再生メカニズムを明らかにする。
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■指導教員 指導教員:客員教授 辻 孝 (つじ たかし)
E−mail:
住所:神戸市中央区港島南町2-2-3
電話:078-306-3448  Fax:078-306-3449
     
■その他の連絡先   担当 : 客員准教授 平谷 伊智朗 (ひらたに いちろう)
E−mail:
電話:078-306-3179  Fax:078-306-3181
     
    担当 : 客員准教授 Yoo Sa Kan (ゆ さがん)
E−mail:
電話:078-306-3151  Fax:
     
    担当 : 客員准教授 宮道 和成 (みやみち かずなり)
E−mail:
電話:078-306-3376  Fax:
   
これからの研究目標・回覧者へのメッセージ
  ・ 発生・再生原理に基づく、「器官再生医療」の基礎研究と臨床応用化研究(辻研究室)
・ メガベース(Mb)単位の高次染色体ドメイン構造の制御機構の解明(平谷研究室)
・ 神経回路の構造比較から発生・作動原理の解明(宮道研究室)
・ ナイスなサイエンスをしつつグレイトな科学者を育てること(Yoo研究室)
   
概要
  1)器官発生原理を応用して器官形成能を有する幹細胞や多能性幹細胞から、器官、並びに器官系の再生技術を開発する。また器官形態形成過程の細胞動態を四次元的に解析し、その原理を器官デザインに応用する。  辻研究室の詳細はこちら
2)エピジェネティクスの新たなパラダイム、ゲノム染色体の三次元的高次構造に迫る。その発生制御を、マウス初期発生をモデルに、ゲノムワイドに、単一細胞レベルでHi-C法等を駆使して明らかにする。  平谷研究室の詳細はこちら
3)男女の脳は神経配線のレベルでどう違うのか? 妊娠に伴って女性の脳にはどのような神経回路の変化があるのか? 私たちはウイルス遺伝子工学を駆使して、マウスの生殖機能を制御する神経回路を“比較”することで、こうした課題を解明しようと挑戦する。  宮道研究室の詳細はこちら
4)生物は、傷や癌や老化といった、生体内の恒常性の破綻にある程度まで対応することができる。私たちは、恒常性破綻に対する生物の対応メカニズムを、細胞・組織・個体レベルで明らかにすることを目指す。 Yoo研究室の詳細はこちら
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