神戸大学 医学研究科・医学部
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カリキュラム

  履修方法及び履修要件
入学時に研究者育成課程(シングルメジャー・ダブルメジャー)、医療人育成課程、生命医学国際コースのうちいずれか1つの履修コースを選択します。
研究者育成課程
シングルメジャー
専門科目 専攻する教育研究分野の授業科目
(臨床実習を除く。)
13単位 30単位
以上
他の教育研究分野の授業科目
(特別研究U及び臨床実習を除く。)
9単位
共通科目 共通基礎科目 2単位
医学研究先端講義 6単位
大学院特別講義
(リサーチ・プロポーザル及びラボ・ローテーションを除く。)
研究者育成課程
ダブルメジャー
専門科目 専攻する二つの教育研究分野の授業科目
(臨床実習を除く。)
26単位 30単位
以上
共通科目 共通基礎科目 2単位
医学研究先端講義 1単位
大学院特別講義
(リサーチ・プロポーザル及びラボ・ローテーションを除く。)
1単位
医療人育成課程 専門科目 専攻する教育研究分野の授業科目 15単位 30単位
以上
他の教育研究分野の授業科目
(特別研究U及び臨床実習を除く。)
9単位
共通科目 共通基礎科目 2単位
医学研究先端講義 4単位
大学院特別講義
(リサーチ・プロポーザル及びラボ・ローテーションを除く。)
医学研究国際コース 専門科目 専攻する二つの教育研究分野の授業科目(臨床実習を除く。)
ただし、生理学・細胞生物学講座の各分野、生化学・分子生物学講座の各分野、病理学講座の各分野、微生物感染症学講座の各分野及び地域社会医学・健康科学講座の各分野の中から一つの分野の授業科目を選択し、内科学講座の各分野、内科系講座の各分野、外科学講座の各分野及び外科系講座の各分野の中から一つの分野の授業科目を選択すること。
26単位 30単位
以上
共通科目 医学研究先端講義 4単位
大学院特別講義
(ただし、リサーチ・プロポーザル、グローバルメディカルサイエンス特別講義及びラボ・ローテーションは必修とする。)
地域密着型
放射線療法スペシャリスト
養成コース
専門科目 専攻する教育研究分野の授業科目
(特別研究U及び臨床実習を除く。)
15単位 30単位
以上
他の教育研究分野の授業科目
(特別研究U及び臨床実習を除く。)
9単位
共通科目 医学研究先端講義 6単位
大学院特別講義
(ただし、がんプロ放射線腫瘍学特論を必修とする。)
詳細はこちらのページをご覧下さい。
地域密着型
がん薬物療法専門医
養成コース
専門科目 専攻する教育研究分野(薬剤学)の授業科目 15単位 30単位
以上
他の教育研究分野の授業科目
(特別研究U及び臨床実習を除く。)
9単位
共通科目 医学研究先端講義 6単位
大学院特別講義
(ただし、がんプロ腫瘍内科学特論を必修とする。)
詳細はこちらのページをご覧下さい。
地域密着型
がん緩和医療専門医
養成コース
専門科目 専攻する教育研究分野
(先端緩和医療学又は次の中から1分野を選択:呼吸器内科学、腫瘍・血液内科学、放射線腫瘍学、薬剤学)の授業科目
15単位 30単位
以上
他の教育研究分野の授業科目
(特別研究U及び臨床実習を除く。)
9単位
共通科目 医学研究先端講義 6単位
大学院特別講義
(ただし、がんプロ緩和医療学特論を必修とする。)
詳細はこちらのページをご覧下さい。
地域密着型
がん薬物療法専門薬剤師
養成コース
専門科目 専攻する教育研究分野(薬剤学)の授業科目
15単位 30単位
以上
他の教育研究分野の授業科目
(特別研究U及び臨床実習を除く。)
9単位
共通科目 医学研究先端講義 6単位
大学院特別講義
(ただし、がんプロがん薬物療法特論を必修とする。)
詳細はこちらのページをご覧下さい。
基礎・臨床融合
先端がん研究者
養成コース
専門科目 専攻する教育研究分野の授業科目(次の中から1分野を選択:腫瘍・血液内科学、放射線腫瘍学、呼吸器内科学、薬剤学。ただし、臨床実習は除く。)
13単位 30単位
以上
他の教育研究分野の授業科目
(次の中から専攻する所属分野以外の1分野を選択:腫瘍・血液内科学、放射線腫瘍学、呼吸器内科学、薬剤学、生理学・細胞生物学講座の各分野、生化学・分子生化学講座の各分野、病理学講座の各分野、微生物感染症学講座の各分野及び地域社会医学・健康科学講座の各分野。ただし、特別研究U及び臨床実習を除く。)
9単位
共通科目 医学研究先端講義 8単位
大学院特別講義
(ただし、がんプロがん薬物療法特論、がんプロ腫瘍内科学特論、がんプロ緩和医療学特論、がんプロがん薬物療法特論を必修とする。)
詳細はこちらのページをご覧下さい。
連携大学院
臨床研究医
養成コース
専門科目 専攻する教育研究分野(小児先端医療学又は小児高度専門外科学)の授業科目 15単位 30単位
以上
他の教育研究分野の授業科目(特別研究Uを除く。)
ただし、別に定める分野から選択すること。
11単位
共通科目 共通基礎科目 2単位
医学研究先端講義 2単位
大学院特別講義
(リサーチ・プロポーザル、インターンシップ及びラボ・ローテーションを除く。)
 

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 専門科目
専門科目は特別研究T6単位、特別研究U4単位、演習3単位(及び臨床実習2単位)からなる。
講 座
教育研究分野(部門)
生理学・細胞生物学講座 細胞生物学,膜動態学,細胞生理学(細胞生理学部門,分子代謝医学部門),細胞分子医学(細胞分子医学部門,生体機能分子応用学部門),神経生理学,神経情報伝達学,神経発生学,神経分化・再生医学,分子脳科学(分子脳科学部門,病態脳科学部門),血管生物学,遺伝学,疾患モデル動物病態生理学,発生・再生医学
生化学・分子生物学講座

生化学,分子生物学,分子細胞生物学(分子細胞生物学部門,病態分子細胞生物学部門),膜生物学,構造生物学,超微構造生物学,シグナル統合学(シグナル統合学部門,病態シグナル学部門),シグナル伝達学,ゲノム生理学,分子薬理・薬理ゲノム学,薬物動態学,統合創薬科学

病理学講座

病理学,病理診断学,病理病態学,がん病理学

微生物感染症学講座

微生物学,臨床ウイルス学,ワクチン学,人獣共通感染症学,感染制御学,感染病理学,感染治療学,細菌学,原虫・寄生虫学,感染症フィールド学,感染・免疫学(ウイルス感染部門,免疫制御部門,遺伝子医薬部門)

地域社会医学・健康科学講座

総合臨床教育・育成学,地域医療ネットワーク学,プライマリ・ケア医学,加齢・予防医学,医療協働推進学(臨床検査学部門,看護学部門,リハビリテーション学部門,緩和医療学部門,医療薬剤学部門,栄養管理学部門),医療システム学(医療行政学部門,医療経済・病院経営学部門,医療法・倫理学部門,衛生学部門),規制科学,医学統計学,医薬食品評価科学,疫学,法医学,地域連携病理学

内科学講座 総合内科学,循環器内科学(循環器内科学部門,不整脈先端治療学部門),呼吸器内科学(呼吸器内科学部門,睡眠呼吸管理学部門),免疫内科学,消化器内科学(消化器内科学部門,消化器先端医療開発部門,新規治療探索医学部門),糖尿病・内分泌・腎臓内科学(糖尿病・内分泌内科学部門,腎臓内科学部門),神経内科学,腫傷・血液内科学,血液内科学
内科系講座 放射線医学(放射線医学部門,放射線腫瘍学部門,機能・画像診断学部門, 粒子線医学部門,分子イメージング学部門),血管内治療学,小児科学(小児科学部門,こども急性疾患学部門),皮膚科学(皮膚科学部門,スキンリサーチクリニカル部門),精神医学,臨床検査医学,立証検査医学(シスメックス),病因病態解析学,医療情報学,先端緩和医療学,病態情報学,薬剤学,バイオロジクス探索研究,システム病態生物学,小児先端医療学,iPS細胞応用医学
外科学講座 食道胃腸外科学,肝胆膵外科学(肝胆膵外科学部門,高度医療開発実用化部門),乳腺内分泌外科学,心臓血管外科学,呼吸器外科学,小児外科学
外科系講座 整形外科学(整形外科学部門,リハビリテーション運動機能学部門),リハビリテーション機能回復学,脳神経外科学,眼科学,耳鼻咽喉科頭頸部外科学,腎泌尿器科学(腎泌尿器科学部門,泌尿器先端医療開発学部門),産科婦人科学,形成外科学,麻酔科学,口腔外科学,災害・救急医学,小児高度専門外科学

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 共通科目
 
■共通基礎科目
実践的研究方法論に関する集中講義(コア講義)とコア講義の内容をふまえた実習(コア実習)とで構成されています。

■医学研究先端講義
医学研究先端講義は先端医学シリーズと先端医学トピックスとで構成されています。

■大学院特別講義
大学院特別講義は海外での研究活動を視野においた英語力強化、幅広い知識基盤と産学連携への深い理解ならびに研究リーダーとしての資質を養うことを目指します。

共通基礎科目 生化学・分子生物学特論・実習
シグナル伝達特論・実習
システム科学特論・実習
腫瘍学特論・実習
感染・免疫学特論・実習
創薬学特論・実習
移植・再生学特論・実習
医学研究先端講義 先端医学シリーズT
先端医学シリーズU
先端医学シリーズV
先端医学シリーズW
先端医学トピックス
大学院特別講義 大学院特別英語
生命科学論文・申請書作成特論
発生・再生医学特論
産学連携特論
生命倫理特論
特別セミナー
グローバルメディカルサイエンス特別講義
がんプロ腫瘍内科学特論
がんプロ放射線腫瘍学特論
がんプロ緩和医療学特論
がんプロがん薬物療法特論
インターンシップ
リサーチ・プロポーザル
ラボ・ローテーション

■博士論文の作成
専門科目の指導教員のもとで作成し、最終的に、課程の修了に必要な30単位以上を修得し、論文の審査及び最終試験に合格することで学位が授与される。

■他大学大学院(外国の大学院を含む(以下同じ))の授業料目の履修について
学生は教授会の承認を得て、研究科と協定している他大学大学院の授業科目を履修することができるほか、他大学大学院又は外国の研究機関も含めた研究所等において研究指導の一部を受けることができる。

■修業年限の特例による修了の条件について
学位取得を特例として3年間(3年半)の在学期間で認めるためには,所定の単位を修得したことの他に、一流の国際欧文雑誌に筆頭著者として掲載又は掲載予定の論文を学位論文として有することが条件である。一流の国際欧文雑誌とは、Science Citation Index の定義するImpact Factorが4以上の国際欧文雑誌とする。


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