神戸大学 医学研究科・医学部
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沿革

医学部の前身は、兵庫県立神戸医科大学であり、その母体は兵庫置県と共に建設された神戸病院です。明治、大正、昭和と県政の歩みの中に幾多の変遷、消長を経て、昭和43年(1968年)3月31日に国への移管が完了し、神戸大学医学部となりました。医学部の歴史は、この附属病院の歴史でもあり、遠く129年前に始まって、現在では関西における医学・医療の中心的役割の一翼を担うようになっています。 神戸病院の洋風建築

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  医学研究科・医学部の歴史
明治2年4月 神戸病院が創立、同院内に医師養成場(医学伝習所)を設置
明治9年 医学伝習所を神戸病院附属医学所と改称
明治10年2月 神戸病院を公立神戸病院と改称
明治15年4月 県立神戸医学校を設置
明治15年12月公立神戸病院を県立神戸病院と改称
明治16年4月県立神戸医学校附属薬学校を設置
明治17年2月同附属薬学校を県立薬学校と改称
明治21年3月県立神戸医学校、同薬学校が廃校
昭和19年4月 県立医学専門学校が設置され、県立神戸病院が県立医学専門学校附属医院と改称
昭和21年4月 県立医科大学の設置(19講座、入学定員80人)。
昭和24年4月 県立医科大学附属高等看護学院The Nursing School attached to the Hyogo Prefectural College of Medicineを設置
昭和26年3月 県立医学専門学校を廃止
県立医科大学予科を閉科(学制改革)。
昭和27年2月 県立神戸医科大学を設置
県立医科大学附属医院を県立神戸医科大学附属病院と改称
昭和27年4月神戸医科大学の開校式を挙行
昭和28年4月附属科学捜査研究所を附属法医学研究所と改称
生理学第二講座及び精神神経科学講座を設置
旧制研究科を設置
昭和29年4月病理学第二講座及び整形外科学講座を設置
昭和30年1月医学進学課程を兵庫農科大学及び姫路工業大学に設置
旧制学位審査権が附与される。
昭和30年4月 解剖学第二講座を設置
昭和32年4月衛生学公衆衛生学講座を廃止、衛生学講座及び公衆衛生学講座を設置
昭和32年9月附属法医学研究所その他を統合し、附属研究所に改変
昭和33年3月県立神戸医科大学大学院医学研究科(博士課程)を設置
昭和33年12月大学本館等竣工
昭和34年4月附属高等看護学院に保健学科を増設し、県立厚生女子専門学院に改称
昭和35年5月附属研究所を附属成長機構研究所と改称
昭和36年3月旧制県立医科大学、旧制研究科を廃止
昭和37年4月皮膚泌尿器科学講座を廃止、皮膚科学講座及び泌尿器科学講座を設置
昭和37年7月附属図書館竣工(443坪)
昭和38年3月実験動物舎竣工(211坪)
昭和38年12月閣議において県立神戸医科大学の昭和39年度国立移管が決定
昭和39年4月 神戸大学に医学部が設置され、県立神戸医科大学の国立移管を開始
医学進学課程全部、専門課程1年次、基礎医学10講座が移管
昭和40年1月産業医学講座を廃止、医動物学講座を設置
昭和40年4月国立移管第2年度として、基礎講座3講座、臨床講座5講座が移管
昭和41年4月国立移管第3年度として、臨床講座5講座が移管
昭和42年4月国立移管第4年度として、大学院医学研究科(博士課程)、臨床講座3講座及び附属図書館が移管
昭和42年6月県立神戸医科大学附属病院及び県立厚生女子専門学院は、国立移管に伴い、神戸大学医学部附属病院及び同附属看護学校と改称
麻酔学講座を設置
昭和43年3月国立移管完了により神戸医科大学及び神戸医科大学大学院を廃止
昭和43年4月学部学生入学定員が100人となる
昭和44年3月医学部共同研究館竣工
昭和44年4月内科学第三講座及び脳神経外科学講座を設置された。
附属衛生検査技師学校を設置(入学定員20人)。
昭和47年4月附属衛生検査技師学校を附属臨床検査技師学校に改組
昭和48年3月附属衛生検査技師学校を廃止
昭和48年4月 生化学講座を生化学第一講座に改称。生化学第二講座及び放射線基礎医学講座v設置。
学部学生入学定員が120人、大学院学生入学定員が54人となる。
附属動物実験施設を設置
昭和51年2月基礎学舎(新営第1期工事)竣工
昭和52年3月基礎学舎(新営第2期工事)竣工
昭和53年8月附属看護学校及び同臨床検査技師学校の名谷地区への移転が完了
昭和54年3月基礎学舎(新営第3期工事)竣工
昭和54年4月附属医学研究国際交流センターInternational Center for Medical Research (ICMR), affiliated with Kobe University School of Medicineを設置された。
口腔外科学講座を設置
昭和56年10月神戸大学に神戸大学医療技術短期大学部School of Allied Medical Sciencesを併設
昭和59年4月附属看護学校を廃止
昭和60年4月附属臨床検査技師学校を廃止。臨床検査医学講座を設置。
昭和63年4月 老年医学講座を設置
平成元年4月学部学生入学定員が100人となる。
平成3年4月医学部及び附属病院の事務部を統合し、医学部事務部(総務課、管理課、学務課、医事課)に改組
平成6年10月医学部保健学科を設置(入学定員160人)。
平成8年4月災害・救急医学講座を設置
7月管理棟竣工
平成10年3月神戸大学医療技術短期大学部を閉学
平成10年4月 学部学生入学定員が95人となる(平成12年度より学士入学制度の導入)(3年次編入;入学定員5人)。
6月臨床研究棟竣工。保健学科校舎竣工。
平成11年4月 大学院医学研究科が大学院医学系研究科に改称。
大学院医学系研究科保健学専攻(修士課程)を設置
平成12年4月大学院医学系研究科内科学専攻に連携講座放射光医学を設置(学内措置)
平成13年2月神緑会館The Shinryoku Hall竣工
4月 大学院医学系研究科保健学専攻(博士後期課程)を設置
大学院医学系研究科生理学専攻等5専攻が医科学専攻に改組
大学院医学系研究科医科学専攻に基幹講座として9大講座、35教育研究分野、4協力講座(12教育研究分野)及び3連携講座(3教育研究分野)を設置
医学部医学科35講座を廃止し4大学科目となる。
大学院医学系研究科医科学専攻に連携講座映像粒子線医学を設置(学内措置)
平成14年4月 大学院医学系研究科バイオメディカルサイエンス専攻(修士課程)を設置(入学定員20人)
平成16年4月国立大学法人へ移行
附属医学研究国際交流センターを附属医学医療国際交流センターに改組
医学部事務部(管理課)を(経営管理課)に改組
大学院医学系研究科医科学専攻に臨床薬効評価学講座を設置(学内措置)(〜21年3月)
大学院医学系研究科医科学専攻に立証検査医学講座を設置(学内措置)
平成18年1月 大学院医学系研究科医科学専攻にへき地医療学を設置(学内措置)
平成19年4月 大学院医学系研究科医科学専攻を次のように改めた。
■基礎医学領域:生理学・細胞生物学講座,生化学・分子生物学講座,病理学・微生物学講座,社会医学講座
■臨床医学領域:内科学講座,内科系講座,外科講座,外科系講座
平成20年4月大学院医学系研究科を大学院医学研究科に改称。医学研究科医科学専攻を次のように改めた。
生理学・細胞生物学講座、生化学・分子生物学講座、病理学講座,微生物感染症学講座、社会医学講座、内科学講座、内科系講座、外科学講座、外科系講座。
また、連携講座感染症フィールド学、システム病態生物学、こども発育学(〜25年3月)及び乳腺内分泌外科を設置
大学院保健学研究科保健学専攻を設置
  6月 大学院医学研究科医科学専攻にリウマチ学を設置(〜24年3月)
  10月 大学院医学研究科医科学専攻に不整脈先端治療学を設置(学内措置)
 11月共同研究館改修及び寄附建物竣工
平成21年 4月 医学部附属動物実験施設の名称を医学研究科附属動物実験施設に変更
  医学部附属医学医療国際交流センターを改組し、医学研究科附属感染症センターとした。
  大学院医学研究科医科学専攻に美容医科学を設置(学内措置)(〜24年3月)
   医学部医学科の入学定員が100名となる。
 6月社会医学講座を地域社会・健康科学講座に改称
 10月 大学院医学研究科医科学専攻にこども急性疾患学を設置(学内措置)
平成22年 4月 大学院医学研究科医科学専攻のへき地医療学をプライマリ・ケア医学に改称(学内措置)
   大学院医学研究科医科学専攻に連携講座病態脳科学・病態分子細胞生物学・新規治療対策医学を設置(学内措置)
   医学部医学科の入学定員が103名となる。
平成23年4月 大学院医学研究科医科学専攻に連携講座 生体機能分子応用学・規制科学を設置(学内措置)
   医学部医学科の入学定員が105名となる。
平成24年4月大学院医学研究科医科学専攻にリハビリテーション機能回復学を設置(学内措置)
   医学部医学科の入学定員が108名となる。
 5月大学院医学研究科医科学専攻に泌尿器先端医療開発学を設置(学内措置)
 10月大学院医学研究科医科学専攻に分子代謝医学を設置(学内措置)
平成25年1月大学院医学研究科医科学専攻に病態シグナル学を設置(学内措置)
 4月大学院医学研究科医科学専攻に地域連携病理学を設置(学内措置)
  大学院医学研究科医科学専攻に連携講座 小児先端医療学・小児高度専門外科学を設置(学内措置)
   医学部医学科の入学定員が110名となる。

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