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附属施設・関連組織

医学部附属動物実験施設には3つの役割があります.
1) 医学部/大学院医学系研究科で実施される動物を用いた医学研究をサポートする.
2) 動物実験が適正に実施されるよう教育および情報提供をする.
3) 附属動物実験施設独自の研究活動をする.
動物実験施設オリジナルホームページへ
■施設長 南 康博 (みなみ やすひろ)
(併任 : 細胞生理学分野 教授)
     
■連絡先   電話 : 078-382-6900
専任助教授 塩見 雅志(しおみ まさし)
   
これからの研究目標・回覧者へのメッセージ
  1) 医学研究のサポート: 感染症が発生しない衛生的な飼育管理を継続し,動物福祉の基本である3R (実験に使用する動物数の削減Reduction, 動物実験の代替Replacement, 実験処置の洗練Refinement) に則した飼育,実験が継続できるよう努めています。
2) 教育/情報提供: 適正な動物実験や法規についての最新の情報の入手に努め,動物実験委員会の活動,動物実験に関する講習会,学部および 大学院の講義等をとおして教育/情報提供に努めています。
3) 独自の研究活動: 当施設で継続している心筋梗塞を自然発症する遺伝性高脂血症ウサギ (WHHLMIウサギ) の 系統維持,脂質代謝,動脈硬化,心筋梗塞に関する研究,他の研究機関へのWHHLMIウサギの分与を継続します。
   
概要
  1) 医学研究のサポート: 感染症が発生しない衛生的な飼育管理を実施し,動物福祉に配慮した飼育,実験環境を提供しています。
2) 教育/情報提供: 動物実験委員会の活動,動物実験に関する講習会,学部および大学院の講義等をとおして適正な動物実験に関する教育/情報提供を実施しています。
3) 独自の研究活動: 1985年のノーベル医学生理学賞受賞研究 (M.S. BrownとJ.L. Goldstein) に貢献した遺伝性高脂血症ウサギ (WHHLウサギ) を開発・系統維持し, WHHL /WHHLMIウサギを用いて脂質代謝,動脈硬化,心筋梗塞などの研究を行い,これらの疾病を治療する薬剤の効果を調べています.また,国内外の研究グループと共同研究を実施しています。

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