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共用試験
共用試験では、知識の評価をCBT (Computer Based Testing)にて、また臨床技能・態度の評価を客観的臨床能力試験OSCE (Objective Structured Clinical Examination)にて行います。 試験結果の利用について、共用試験実施機構は各大学独自の評価成績と組み合わせて総合評価し、進級判定に使用することとしています。

 CBT Computer Based Testing
CBT■CBTのハード面での整備について
平成13年度末より、共用試験の2本の柱のうち、コア・カリキュラムの学習達成度を評価するCBTのトライアルが開始しました。トライアルでは、全国から集められた問題の評価・ブラッシュアップを行う目的の他に、実施機構によって作成された出題・解答システムの実地運用試験という面にも重点がおかれています。

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 OSCE (objective structured clinical examination)
OSCE■神戸大学医学部のOSCE導入に当たって
医学教育では知識、技術、態度の教育を3つの柱としています。神戸大学医学部においては、病気の知識は持つが患者とのコミュニケーションがとれない学生や、患者の診察ができない学生や研修医が少なからずいるという問題が発端となり、臨床医学教育改革特にOSCE (objective structured clinical examination) 導入が議論されてきました。臨床技能試験であるOSCEを導入することは、それを実施する前に臨床技能教育を行うことを当然必要とします。外部講師を招きFDを行い、OSCEの実施にそなえてきた結果、平成13年2月に5年次学生に対しOSCEによる臨床実技評価を初めて実施しました。
 
■神戸大学医学部での現在の臨床技能教育とOSCE
1) 4年次の臨床技能教育とOSCE
  5年次BSLに入る前に、4年次臨床医学基本実習を2週間かけて行います。
  診療参加型臨床実習に参加する学生に必要とされる技能と態度に関する学習・評価項目 
学習・受験ガイド2013 
サンプル課題シート2013 
 
2) 5年次の臨床技能教育とアドバンスドOSCE
  5年次BSLでは臨床技能の教育も大きな柱とされ、共用試験OSCE項目、ならびに小外科手技、救命処置などがこの間に教育されます。
 
■OSCE導入による教育効果
OSCE導入により学生に対する教育効果のみならず教育者への効果も認められます。
学生には二回のOSCEにより患者とのコミュニケーションの取り方また診察の仕方の基本が習得され、より充実した臨床学習がなされます。
 
■臨床技能教育ならびにOSCEの展望
臨床技能教育は繰り返し教育することが大切であり、そのためには教育資源の確保が必須です。ビジュアル教材でまず学習し、次にシュミレーターで実習できるスキルス・ラボの更なる充実が急がれます。

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