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臨床医学チュートリアル 先輩からのメッセージ チュートリアル教育

チュートリアル教育
〜生涯にわたって自ら問題を発見しその解決方法を見出す能力、医師としての患者や他の医療人とのコミュニケーション能力の育成〜
 チュートリアル教育とは・・
 
教育は、教員が学生に教授するのみではなく学生自らが進んで学習することで大きな成果が達成されます。しかし、これまでの医学教育は教員による講義が中心の一方的な知識伝達型でした。
チュートリアル(tutorial)教育は、このような問題に対応するため考案され、少人数単位で編成された学生グループが自らの意欲と学習によって問題を解決する教育方式です。問題準拠学習であり、能動的に参加するスタイルですので、学生自らの学習への動機づけを持つことができます。

本学のチュートリアル教育は4年次より開始されるため、基礎医学からスタートする他大学とはやや異なった特色を有しています。既に3年間従来の方式で一般教養的教育、基礎医学、一部臨床医学(診断学総論)を学んだ学生が対象になるためチュートリアルの素材は、臨床的課題が主体となります。
チュートリアル教育によって基礎医学知識の応用展開能力が培われ、課題に関連した臨床的知識が深く理解され、臨床医学の学習方法が身につくのみでなく、臨床症例に対して問題点を発見整理して解決する方法を身につけることができます。

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 チュートリアル授業の進め方
チュートリアル授業の進め方

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